報道ニッポンの最近のブログ記事

不況の煽りを受け、小売や外食産業が低迷するなか

こんなニュースがあった。

スーパーなどで、家庭で調理する生麺や

ウイスキーといったお酒の販売が好調だという。

不況でなにもかもが売れなくなってしまうのかと思いきや、

思わぬところで売上げがアップしているのが内食産業である。

外食を控え、食事は家でとるようになった

この現象を内食回帰というらしいが、

ニッポンの家庭にもよい影響をもたらしている

のではないかと思う。

家族がそろうことの少なくなった今、

家で食事を取ることで、家族同士の会話増え

コミュニケーションが図れるのではないか。

報道ニッポン(報道通信社)にもニッポンの

家庭についての記事があるが、

これを機に家族の絆を深める家庭が

増えて欲しいなと思ったのである。

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様々な議論が交わされ賛否両論の裁判員制度ですが、スタートがいよいよ今月21日に迫ってきました。裁判員制度の導入が決まった背景には、裁判に国民が直接関わることにより、国民に分かりやすく開かれたものになるように、という理由からだそうですが、一般国民に人を裁くことが出来るのかという大きな問題のほか、裁判員に指名された国民の負担など現実的な問題まで、始まってみないと分からないという状況になっています。

5月号の報道ニッポン(報道通信社)に裁判員制度の記事が掲載されており、その他メディアでも多くの議論が交わされています。もし、裁判員に指名されたら勇気を持って臨み、裁判員を経験した方の意見が反映されて、今までの司法のあり方が少しでも改善されることを願いたいと思います。

大手製菓メーカーが賞味期限間近のお菓子を詰め合わせて格安で販売するという。

ある報道番組の取材によると、近頃、形が悪かったり賞味期限が間近であったりして通常店頭に並ばない商品が「わけあり商品」としてインターネットなどで販売され大変な人気を博しているらしいが、大手メーカーが小売店で「わけあり商品」を販売するのは珍しい。

政府が国内の食品メーカーや外食産業に対し、廃棄食品の削減量を示すことが先日決定し、大手メーカーなどでは環境に配慮した企業姿勢を打ち出すために、こういった動きが今後も盛んになるだろう。

ただ、廃棄量を減らすことに躍起になって肝心の食の安全が失われては困る。「わけあり商品」販売に関するガイドラインを設けるなど、安全対策も怠らないで欲しいと思う。

昨年は年金問題が明るみになり、登録漏れや記録改ざんなど怒りや憤りを覚えるニュースが世間を騒がせました。舛添大臣が問題解決に乗りだし、全国民の年金記録の確認をはじめ、皆さんの手元にも年金特別便が届いたかと思います。

これをみて、自分が納めていた期間が始めて分かったという人も多かったのではないでしょうか。私もその例外ではなく、毎月支払っている年金について何も知らなかったことを少し反省しました。

その年金対策に、今年に入り新たな展開がありました。今年度から毎年誕生日月に年金の納付記録を確認する「年金定期便」が送付されることになったそうです。加入履歴のほか、納付金額、給付の際の基準となる標準報酬月額なども記載されるので、必ず確認しましょう。年金を含む社会保障制度は国民全員に関わる問題です。報道ニッポン(報道通信社)という雑誌にも、再生日本という記事がありましたが、私たちの豊かな暮らしや日本の将来の為にも、自分たちで問題に向き合う必要があるのではないかと感じました。

報道ニッポン 日本語の乱れ

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「あなたはきちんとした日本語がつかえますか」

こう問われたら皆さんはどう答えるだろうか。あまり自信が無いと答える方が少なくないのではないか。更に敬語になると使い方が難しくなり、いざという時に困るものである。

日本語が乱れているという現象は若者言葉の流行が取りざたされて、大きく取り上げられたりしているが、一説によるとこの日本語の乱れというのは近年に始まったものではないという。また本来とは違う意味や用法で用いられることは、文化や習慣の変化がもたらす「言語変化」であるという考え方もある。

まさしく「言葉」は私たちの文化を受け継いでいるものなのだ。私たちの生活が変化していくように「言葉」もまた変化していくのであろう。

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近年のインターネットの普及により、私たちは多くの情報を簡単に入手できるようになった。しかしながら便利になる一方、情報量が多すぎて必要な情報を探し出すのに苦労したり、ネット上の様々な意見を見て、それに振り回されてしまうことも多々ある。情報を的確に収集するにはどうしたらよいのか。

あるマスコミ記者の話によると、取材をする時には①一つのテーマに対し、多角的な視点から取材する②より多くの情報を多方面から入手する③入手した情報を比較し事実を掘り起こす、ということに気をつけているという。

インターネットを利用する時も同じように、知りたい事柄をいろいろな方面から検索しより多くの情報を集め、それを総合的に判断することが必要なのだろう。

日本には昔から「もったいない」ということばがある。「もったいない」とは「粗末に扱われて惜しい」「ありがたい」などの意味で用いられている言葉だが、近年エコロジーの観点から「もったいない」という考え方が見直され、環境保護の合言葉としてちょっとした流行になっている。

知り合いのお年寄りの話によると、昔は一度買ったものは簡単には捨てずに、いろいろなものに応用して使い、最後の最後まで大事にするのが当たり前だったという。例えば着物は着られなくなったら子供の浴衣に、子供の浴衣が不用になったらあかちゃんのオムツや雑巾、はたきなどに作り変えていたという。今で言うリユースだ。

日本人は昔から、物を無駄にしてしまうと「もったいない」と残念に思い、人から物をもらったら「もったいない」とありがたく思い、物を大事にしてきた。また物を大事にすることで捨てる物が少なくなり、日本元来の生活は環境にやさしい生活だったといえる。

「もったいない」の心が、環境にやさしい社会をつくり、地球温暖化などの環境問題を解決するのではないか。今こそ現代人の使い捨て生活を見直し、「もったいない」の心を持ちたいと思う取材であった。

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