現代画報の最近のブログ記事

仕事や人間関係などでストレスを抱えることが多い現代人。ストレスを発散させることが出来るひとはよいのですが、一人で悩んでしまったり、自分でも気付かないうちにストレスを抱え込んでしまったりして、健康に被害を受けてしまう人が多くいます。

現代画報(現代画報社)という雑誌にも、現代人のストレスや健康に関する記事がありますが、ストレスが癌などの大きな病気の一因になっているという研究もあるくらい健康被害を及ぼすといわれています。

ストレスを溜めない為には、まずストレスを感じていないか身体に問いかけ自分をいたわることが重要だと思います。ストレスに気付けばそれを解消する方法はいくらでもあり、相談に乗ってくれる医師や専門家がいます。

ストレスによる健康被害を食い止めるのは自分自身なのかもしれませんね。

土日祝日限定の乗用車の高速料金値下げが始まりました。

開始当日は予想通り渋滞が起きたそうですが、混乱を招くほどではなくまあまあ順調な滑り出しと言えそうです。

料金の値下げで思いつくのが、スーパーや外食産業などで価格や料金を値下げしている現象が挙げられます。景気の悪化で消費が滞り、食費や生活用品を販売するスーパーなどでは思い切った値下げで客を呼び込もうとし、低迷を続けている外食産業も打開策をとメニューの変更や価格の値下げや、サービス券などの発行による事実的な値下げを行っています。

高速料金でもなんでも、料金が安くなるのはうれしいことです。しかしながら、この料金値下げが必ずしも消費の拡大を生むとは言えないし、一時的な効果に終わってしまうのではないかという懸念があります。値段や料金が下がれば、それだけ利益が減り、スーパーや飲食店で働く人たちの給料が減り、消費が減るという悪循環を招くことにはならないでしょうか。

現代画報(現代画報社)にも、こうした現代の様々な問題をとらえた記事が掲載されていますが、これからの私たちは、こうした料金値下げなどの社会の変化の裏側にあるものを考えていく必要があると思います。

現代画報 ブログと取材費

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インターネットの利用人口が8千万人に上るという話を耳にした。日本の総人口の約6割が利用していることとなり、普及率はかなりのものだということが伺える。

インターネット上の日記をブログというが、そのブログの人気もここ数年、有名人のブログの流行もあって始める人が少なくない。

友人の場合、ブログの話題を探しに「取材」と称して方々へ出かけ、お店めぐりをしたりするので「取材費」がかかると言っていた。けれど、出先でいろいろなことを見聞きすることが出来て、それをブログで発信すれば興味を持ってくれる人が現われ、仲間が増える。「取材費」はかかってしまうかもしれないけど、とても有益な時間とお金の使い方なのではないかと思うのである。

「防犯」と聞いて、実際に対策をしていることはありますか。

近年、共働き夫婦が増え、既婚の子供が親と同居しない核家族が日本の家族形態で一番多いといわれる。つまり、昼間家を空ける家庭が増えており、空き巣増加の一因にもなっているという。

では、どうしたら空き巣などの犯罪から我が家を守ることが出来るのでしょうか。先日テレビで「元空き巣犯」が取材に応じていましたが、空き巣が好む家には法則性があるのだそうです。その法則とは、①昼間、夜間に人通りが少ない②家が塀で覆われていて外から見えない③地域の活動がない地域、なんだそうです。

あなたの家は大丈夫ですか?もしひとつでも当てはまるようでしたら、防犯カメラやセンサーライトといった防犯グッズで対策をした方がよいかもしれません。

毎日通学や通勤で通っている道や通りかかる場所を、休日ゆっくりと散歩してみたりすることはありますか。何もないと思っている所にこそ意外なものがあったりして、普段とは違った体験をすることが出来るかもしれません。

例えば、前から気になっているちょっと変わった店構えのお店があったとします。雰囲気はなんだか怪しいし、なかなか入ろうと思いません。普段であればやり過ごしてしまうかもしれませんが、時間がある時ちょっと勇気を出してのぞいてみてください。

意外に自分の好みのものが置いてあったり、落ち着ける雰囲気だったりして新しい発見があるものです。実はそういった「怪しい」雰囲気というのは人の心を掴むようなところがあり、つまり「怪しい」は「おもしろい」のです。

怪しいんだけど気になる、と思っているお店があったら是非立ち寄ってみることをお勧めします。その「怪しさ」にはおもしろさが隠れているかもしれませんよ。

最近街中を歩いていると、ビルやショッピングセンターの入り口に車椅子用のスロープがあったり、駅やデパートに多目的トイレがあったりするのに気がつきます。これは「ユニバーサルデザイン」と呼ばれ、「万人が便利に使える設計」という考え方のもとに作られているのです。

ユニバーサルデザインは一見するとハンディキャップを持った人のためのものだと思ってしまいますが、実はそうではありません。現代画報(現代画報社)の記事によると、アメリカの建築家でもあり教育者でもあるロン・メイスが、障害者をはじめ高齢者、子供といった社会的弱者に対してその自立を妨げずに公平に便利なサービスを提供するために発案したものだそうです。ある特定の人だけに便利なものというのは、増えるとそれ以外の人にとっては邪魔なものになってしまい、いずれは社会から受け入れられないものになってしまう。万人に有効な設計だからこそ、社会に溶け込み長く愛されていくのでしょう。

ユニバーサルデザインの考え方はまだ新しいものですが、これからますます社会に浸透していくでしょう。すこし注意して自分の身の回りのユニバーサルデザインを探してみるのもおもしろいかもしれません。

「そうじ力」という言葉を聞いたことがありますか。「そうじ力」というのは、いらないものは捨て、汚れは落とし整理整頓をするという単純なものですが、そうじをすると部屋がきれいになるだけでなく、人間関係や仕事がうまくいくようになるというところがちょっとおもしろいと思います。

よく「部屋の状態はそこ住む人の心を表す」といいますが、まさにそうだと思います。部屋が散らかっている時は、仕事や人間関係で悩んでいたり疲れていたりして気持ちの整理が出来ていない時だったりします。そんな時、嫌なことは忘れて重い腰を上げて部屋を掃除すると気持ちがすっきりとします。そして新しい考えがうかんだりして、悩みもいい方向へ解決することがあります。

常日頃から整理整頓を心掛けておくと、物事がよい方向に行くというのは納得できる話ですね。「そうじ力」を身につけて、快適な毎日を送りたいものです。

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