2009年5月アーカイブ

今月号の報道ニッポン(報道通信社)に、医薬品販売についての記事があった。

インターネットでの医薬品販売の是非についてはさまざまな議論がなされ賛否両論であるが、安全な薬の販売方法を考えさせられるこんなニュースがあった。

新型インフルエンザの効果が期待されているタミフルがインターネットで何倍もの価格で売られているという事実が判明したのだ。もし、そのタミフルが偽物だったら二次被害を引き起こしてしまう可能性もある。

インターネットで薬を購入できなければ不便を感じる人も多いと思うが、インターネットでの薬の販売を規制しなければ、薬による被害者が更に増えてしまう。こうした事態を防ぐ為にも規制は必要ではあると思うが、全面的な禁止ではなく、薬を本当に必要としている人たちにとって利用しやすい仕組みづくりをして欲しいと思う。

私たちが毎日何気なく見ているニュース番組や

雑誌は、日本はおろか全世界を飛び回っている

取材記者によって集められた情報で成り立っている。

そんな取材記者とはどういう仕事なのか調べてみた。

取材記者という職業はとてもハードで

海外での取材ともなると長期間外国に滞在して

取材活動を行うのだという。

もちろん、外国語が堪能でなければつとまらない職業だが

それ以上に体力と精神力が必要な仕事だろう。

取材記者は肉体的にも精神的にもハードな職業ではあるが、

人と接するのが好きな人、自分から情報発信したい人

に向いている仕事である。

様々な議論が交わされ賛否両論の裁判員制度ですが、スタートがいよいよ今月21日に迫ってきました。裁判員制度の導入が決まった背景には、裁判に国民が直接関わることにより、国民に分かりやすく開かれたものになるように、という理由からだそうですが、一般国民に人を裁くことが出来るのかという大きな問題のほか、裁判員に指名された国民の負担など現実的な問題まで、始まってみないと分からないという状況になっています。

5月号の報道ニッポン(報道通信社)に裁判員制度の記事が掲載されており、その他メディアでも多くの議論が交わされています。もし、裁判員に指名されたら勇気を持って臨み、裁判員を経験した方の意見が反映されて、今までの司法のあり方が少しでも改善されることを願いたいと思います。

仕事や人間関係などでストレスを抱えることが多い現代人。ストレスを発散させることが出来るひとはよいのですが、一人で悩んでしまったり、自分でも気付かないうちにストレスを抱え込んでしまったりして、健康に被害を受けてしまう人が多くいます。

現代画報(現代画報社)という雑誌にも、現代人のストレスや健康に関する記事がありますが、ストレスが癌などの大きな病気の一因になっているという研究もあるくらい健康被害を及ぼすといわれています。

ストレスを溜めない為には、まずストレスを感じていないか身体に問いかけ自分をいたわることが重要だと思います。ストレスに気付けばそれを解消する方法はいくらでもあり、相談に乗ってくれる医師や専門家がいます。

ストレスによる健康被害を食い止めるのは自分自身なのかもしれませんね。

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